ISCT


  • ISCT
  • Certification System
ISCT

Certification System

Society of Intra Spinal Canal Treatment(ISCT)

ISCT研究会認定システム及び施設基準

pic

TSCPを用いる硬膜外腔癒着剥離術を含む関連手技に関しては、指定施設にて
ISCT認定医師による手技の現場見学と立会確認で手技の認定を行う。
硬膜外腔 アクセスカテーテルによる本法施行医師、施行施設基準は以下のとおりとする。

1) C-アーム透視下で本法を実施可能な施設
2) 合併症発生時には、速やかに、全身麻酔下での脊椎除圧 再建術などの緊急対応を行うことができる施設(*1)
3) 本法は脊椎脊髄の解剖、脊椎脊髄疾患の専門知識を有し、本法の特定のトレーニン(*2、3)

(*1)手術室および入院設備を有し、常勤の日本脊椎脊髄病学会外科指導医または日本脊髄外科学会認定医、指導医が勤務しており十分な連携が確立している施設。

(*2)本法の特定のトレーニングを受け、本法を施行出来るのは日本整形外科学会専門医、脳神経外科 学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医またはこれらの専門医の取得を目指している医師。ただし 日本脊椎外科学会外科指導医、日本脊髄外科学会認定医、指導医を取得していない医師はこれら指導医、 認定医が院内に勤務している時間帯にのみ本法を施行することが出来る。

(*3)本法のトレーニングとは本法の関する解剖、適応、手技、合併症、合併症対策を含む講義と研究 会認定ファカルティーの手術見学とする。

上記施設および医師の認定は一般社団法人脊柱管内治療(ISCT)研究会が行う。
社会状況の変化、器具の改良や進歩により上記内容は予告なく変更されることがある。