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ISCT研究会へのお誘い

従来、脊柱管内病変に対して脊柱管外から脊椎を一部切除(破壊)して手術をしてきました。脊柱管内へ脊椎を壊さずに入るには、 背側椎弓間、外側椎間孔、仙骨裂孔、後頭下、前方椎間板経由でアプローチするとかありません。仙骨裂孔からデバイスを入れ、 経仙骨的に硬膜外剥離、生理食塩水やステロイド等の薬剤注入は韓国や米国を中心に10数年前から行われていました。また硬膜外 鏡も15年以上の歴史をもち、日本でもペイン・麻酔科を中心に一時行われました。その後、時代は変わり、またデバイスの進歩に より、精巧な手技が行えるようになってきました。

2018年MISt研究会(後のMIST学会)の分科会として、ISCT(Intra Spinal Canal Treatment), TSCP(Trans-sacral Spinal Canal-Plas ty)の治療を研究するグループを脊椎外科医を中心にISCT研究会として立ち上げました。まずは経仙骨脊柱管内操作をするMyeloca th(登録商標)を利用し腰椎部の硬膜外剥離を腰部脊柱管狭窄症に行っています。カテーテルを動かしたりハイドロリリースをする ことにより少しでも脊柱管内での硬膜や神経の滑走をよくする目的です。折しも2019年4月より硬膜外腔癒着剥離術(K188-2/11,00 0点)が診療報酬で認められました。ちなみに韓国では腰椎椎間板ヘルニアに対して脊柱管前方の椎間板炎症部の癒着剥離(SELD) などが行われています。現在は整形外科医のみならず、脳神経外科医、ペイン・麻酔科医がグループに参加しています。

高齢化社会を迎え、脊柱管狭窄症は増加しています。この手技は硬膜外剥離術のみならず、黄色靱帯や椎間関節肥厚に対して何 らかの処置ができないかと研究を重ねています。従来は脊柱管外から構造を破壊し脊柱管拡大術を行ってきましたが、脊柱管内か ら何らかの方法で形成できないか、例えば薬剤投与で何とか安全に行えないかなど検討しています。硬膜外鏡の解像度も大変進歩 しました。より安全に行える術式を開発していきます。
皆さんも我々と脊柱管内治療を研究していきませんか。

一般社団法人 脊柱管内治療研究会 理事長
名古屋第二赤十字病院 整形外科・脊椎脊髄外科

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Society of ISCT The Society of Intra Spinal Canal Treatment was established as a research group of MIST (Society for Minimally Invasive Treatment) in Japan. With the ideas of vascular surgery, spine surgeons starts to research super minimally invasive spine surgery with their skills, micro devices, and tools. Now, ISCT members more than 120 surgeons and physicians try to develop super minimally invasive spine surgery with 10 more R&D centers and 8 more training centers. Now, we are looking for selected global partners for our tangible researches that change the basic MISS ideas in the near future.

ISCT office
Address: 5 Floor, 3-20-1, Minami-azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047,Japan

Tel: +81-50-5210-6372
E-mail: Committee.ISCT@gmail.com
URL: www.SICT.org